リュスティック

  • 2018.06.25 Monday
  • 23:46
いちごキッチン・YUMIZOです。
            
久しぶりにリュスティックを作ってみました。

通常のパンではベーカーズパーセント(粉類を100として、他の材料の配合割合を示す値)で、水分が、外国産小麦なら72%、国産小麦なら65%ぐらいのところ、80〜90%と、かなりたくさんの水を入れる「高加水パン」のリュスティック。水がたくさん入るので、いつものパン作りとは生地の扱い方が全く違います。
びっくりするほどゆるい生地。
焼き上がりは皮はパリッとハードながら、中はしっとりもっちりでおいしいパンです。

去年、HappyCookingの「パンレベルアップ講座」で習って初めて作った時は「なんじゃこのトロンとした生地は??」と衝撃的でしたが、その後、おうちパンやホーローパンのフォカッチャなど高加水なパンを作る機会が増えて、そんなトロンとゆるい生地でも怖がらずに生地を扱えるようになってきたかな、と思います。

こちらのリュスティックも発酵にはじっくり時間を掛けます。
が、これは冷蔵庫発酵ではないので作り始めから焼き上がりまで4時間ぐらいかな。 季節的にだいぶ暑くなってきたので、「27℃で発酵」は、リビングの温度変化が少ない場所にて、発酵器を使わず常温放置でやっています。
ラクチンです。

さて焼きあがりました。
こちらは、粉をフランスパン用準強力粉「リスドオル」で作ったものです。
リスドオル
外国産小麦を日本国内でブレンドした粉だそうです。

こちらは「キタノカオリ」で作ったもの。
リスドオルとキタノカオリ
黄色い色味が特長で、吸水力が高いので、水分量がリスドオルより多く入ります。
モッチリ感がUPします。


粉を変えたのと、水分量が違うこと以外、他の材料・分量は一緒なんですが・・・膨らみ加減が違っていたりと、粉違いで作り比べてみると面白いですね。水分が少ない(=材料の総重量が少ない)リスドオルの方が、膨らんで大きく見えます。
二つ並べてみました。左がキタノカオリ、右がリスドオルです。
キタノカオリ

どっちがいいかはお好みですね。どちらもおいしいです!

ちなみに、どちらも、普通のパンに比べたらイーストの分量がすごく少ないです。少量のイーストでじっくり時間をかけて発酵させているので素材の旨味が生かされている感じ。その分、粉も塩もおいしい材料を選びたいですね。塩は「海人の藻塩」を使っています。


断面です。(翌朝、カットしたもの)

キタノカオリの黄色味、違いわかるでしょうか?左側です。

一晩おいてからの方が、もっちり感に違いが出てきます。

お米の銘柄と同じく、小麦粉も銘柄によって表情が違うのですね。


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    クラフティ・オ・スリーズ(チェリーのタルト)

    • 2018.06.22 Friday
    • 17:57
    いちごキッチン・YUMIZOです。
                

    アメリカンチェリーがスーパーに並ぶ季節になりました。レシピ上、ダークチェリー缶を使うことになってるんですが、フレッシュなアメリカンチェリーを種だけ抜いてそのまま使って焼いたら美味しくって昨年、何度も焼いちゃったクラフティ・オ・スリーズ(チェリーのタルト)、今年も作りましたよ!


    ホール状態で写真撮るのうっかり忘れ、カット後だけですが。

    生で食べたら甘みがあまりなくてイマイチ?な、チェリーだったので、心配しましたがアパレイユ(液)の甘味で補完され、焼いたことで旨味が凝縮された?みたいで、とっても美味しく仕上がりました。


    季節ならではの味です。


     
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      自家製酵母で夏みかんピールの丸パン

      • 2018.06.20 Wednesday
      • 17:52
      いちごキッチン・YUMIZOです。
                  
      自家製酵母(レーズン酵母)で夏みかんピールの丸パンを作りました。
      夏みかんピールは実家の母による自家製。おすそ分けをたくさんもらった時に冷凍して保存しています。甘くてほろ苦くて、パンに入れるのに便利です。

      今日の酵母はレーズンで、甘くてフルーティーな香りがあるので、パンの仕上がりもかなり甘めなおやつパン。
      ふっくらいい感じに焼きあがりました。

      オレンジピールの丸パン

      JUGEMテーマ:手作りパン



       
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        ホーローパンの桜あんパンとフォカッチャを作った

        • 2018.06.17 Sunday
        • 17:33
        いちごキッチン・YUMIZOです。
                    
        もう季節外れなんですが、セールになっていた桜あんをゲットしたので、ホーローパンの桜あんぱん、作ってみました。生地に入れる甘酒も仕込みましたー。

        甘いパンを作ると「しょっぱいのもー!」という家族のため、もう一品はフォカッチャ。自家製ドライトマトたっぷりで。そして一緒にグリル野菜も。

        桜あんぱん フォカッチャ グリル野菜

        3種類、前の晩にホーローに仕込んでおいて、今朝、出かける前に冷蔵庫から出して常温に置いて、約1時間後、帰宅してからオーブンを予熱したら3ついっぺんにオーブンに入れて同時にできちゃう! 30分後にはランチタイム!
        藤田裕子先生のホーローパン、ほんとすごいと思います。おかずが一緒に焼けるのが画期的ですね。

        ふかふかふっくらのフォカッチャ、さくらの香りのアンパン。うんまーーい。

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          梅シロップその後 &梅の実でケーキ

          • 2018.06.16 Saturday
          • 23:34
          いちごキッチン・YUMIZOです。
                      
          先週、漬けこんだ梅シロップ、漬け込みから8日間経ってだいぶ、エキスが出てきました。

          漬けた時の記事↓


          漬けこんでから毎日1〜2回ゆすって、少しずつ少しずつ、砂糖がとけ、梅からエキスが出て、水分が多くなっていきます。

          梅シロップ8日後
          かなりエキスが出て、梅の実はすべて液の上層に浮いています。
          氷砂糖はまだ溶け切っていなくて下にだいぶたまっている状態。
          まだしばらく毎日、ゆする必要があります。(梅の表面を濡らすことでカビ防止するため)

          久しぶりに、南高梅ではない青梅を使いましたが・・・・やっぱり青梅だとシワシワになりやすいのかなぁ?今回はしわが早くも出てきています。ま、その分、汁がたくさん出ているということなんだろうけど、梅の実を食べるというもう一つの楽しみが・・・ね。


          で、1年前の梅シロップから引き揚げた梅の実は、フードプロセッサでペーストにして、少々の梅シロップを追加して火にかけて梅ジャム的なものを作っています。パンやヨーグルトのトッピングとしての一般的なジャム使いはもちろん、自家製パンやパウンドケーキなどの具材として混ぜて焼くのもおいしい! ちなみにパンパンに瓶に詰めて空気が触れないようにして冷凍しておけば長期保存可能です。

          そんな梅で作ったジャンボホットケーキです。
          梅の実のケーキ
          ホットケーキと言っても、バターや卵の分量を増やしているのでパウンドケーキに近い感じ? フライパンいっぱいに流して焼きました。

          レシピはこんな感じ。

          【材料】
          ホットケーキミックス 150g
          牛乳 100ml
          卵 2個
          溶かしバター 40g
          梅ペースト(お好みのジャムなどでも) 大さじ3〜4杯

          【作り方】
          (1)牛乳と卵をボールで溶く
          (2)梅ペーストを入れて溶く
          (3)ホットケーキミックスを追加して混ぜる
          (4)電子レンジで30秒ぐらい温めて溶かしたバターを追加して混ぜる
          (5)油を敷いたフライパンに流して、蓋をしてガスコンロの温度設定180℃で15〜20分ぐらい焼く。
             ※フライパンは内径19センチのステンレス製のモノを使っています)
          (6)表面が乾いたらひっくり返してさらに5分ぐらい焼く。

          ※(5)で油を塗った(or敷紙を敷いた)18cmの丸型(デコ型)に流して170℃のオーブンで25〜40分ぐらい焼いてもいいかと)

          時間とか、わりと適当です。フライパンの環境にもよると思うので、様子を見て・・・という感じ。
          炊飯器に流して「炊飯」モードにしてもたぶん、OK。
          我が家ではおやつで喜ばれる一品です。

          ご参考まで。
          ↓過去記事に、同じく梅ペーストを使ったモノで、パウンドケーキのレシピもありました。



          JUGEMテーマ:料理



           
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            「吉祥寺ブーランジェリービストロエペにて、パンとお料理を楽しむ会」に参加してきました

            • 2018.06.14 Thursday
            • 23:17
            いちごキッチン・YUMIZOです。
                        
            藤田裕子先生のお教室の企画「吉祥寺ブーランジェリービストロエペにて、パンとお料理を楽しむ会」というイベントに参加してきました。
            裕子先生がHappyCookingで開催されたエペの神林シェフによるレッスンに参加されてからのご縁だそうで、とてもおいしいパン&ビストロのお店でのイベントってことで勉強になるかなーと。

            お料理を楽しむだけじゃなく、なんと!
            お店で捏ねて1次発酵させたバゲット生地を、神林シェフのご指導の下、参加者ひとりずつ、成形させて頂き、お料理を楽しみながら2次発酵を待って、クープ入れも体験させて頂けるという贅沢なサプライズ!付のイベントでした。
            成形目の前でシェフが成形レクチャー!

            成形柔らかいバゲット生地をやさし〜く折りたたんで成形して・・・・。

            で、一人ずつ、実際に成形体験。

            クープ入れも、シェフはさささっとあっという間!
            クープ入れ

            でもええっと?? ナイフの向きどうだっけ??って、前にたくさん練習したはずなのになんかドキドキしてしまって戸惑っていたらシェフが丁寧に角度など説明してくださいました。ありがとうございます。

            そしてお店の業務用の釜に入れて・・・・
            釜

            焼きあがりました!!
            焼けた

            ↑こちらは各自、お土産に頂きました。なんていう贅沢!!
            ちなみに私がクープ入れしたバゲットは、3本のクープのうちの1本がうまく開かずでしたが、開いた2本はいい感じの形に。もう、これはまた失敗を繰り返しながらもたくさん練習する、これに付きますね。(シェフもそのようなお話をされていました。)

            で、お料理。
            まず1枚ずつスタッフの方が手書きしてくださったというランチョンマット! 心のこもったおもてなしに感動です。
            ランチョンマット

            こちらのランチョンマットにおいしいお料理が乗せられていくのです。

            まずはティーソーダで乾杯!
            ティーソーダ
            すごく香りがよくておいしい!
            系列店で紅茶のお店があるそうで、紅茶をシロップに漬けて作った紅茶シロップを炭酸水で割ったものだそうです。


            そして「沢山出て来るから」と小さな一口サイズのパンにお料理部門のシェフが1品ずつ工夫を凝らしたおいしいお料理を合わせたカナッペが次々と!!

            キャロットラペバゲット×キャロットラペ

            卵サンド牛乳で捏ねたパン×卵サンド

            フレッシュマッシュルーム四角いクロワッサン×フレッシュマッシュルームのスライスと発酵バター
            マッシュルームの香りがふわっと広がります。マッシュルーム、生で食べられるなんて驚き!

            黒ゴマ隠元ゆめちからを使ったミニ食パン×インゲン・ゴマバターは、インゲンの胡麻和えのイメージだそうで、確かに和食のような味わい!

            植木鉢のサラダこちらのサラダはカマンベールを植木鉢に見立てたとってもかわいいプランターサラダ。
            ダークチェリーの甘さとクランベリーの酸味がアクセント!

            鴨のローストバゲット×鴨のロースト・ビーツ
            ビーツの鮮やかな赤がポイントですね。鴨は柔らかくておいしい!

            からしれんこんバゲット×辛子れんこん・ウサギのリエット
            辛子れんこんは辛子バターと西京みそを合わせたものだそうで甘さと辛さとこくがあって何となく和の雰囲気。ウサギのリエットは、臭みもなくふんわりとしておいしかったです。・・・ウサギ食べるのびっくりしたけど。ジビエですね。

            カレーパンエペのカレーパン
            お店では丸パンにはさんでいるそうですが、本日はミニ食パンのカナッペで。普通のカレーパンと違っていて、ひよこ豆&さつまいもをカレー味の団子にして揚げたものだそうで、パンも揚げてありココナツミルク掛けになっています。ピタパンにはさむファラフェルみたいな感じ? 一口食べるととまず甘さがきて「え?カレーパンなの?」と思ったらかむごとにじわじわとスパイシーな香りと辛さが口の中に広がって来ます。

            夏野菜のグリルラタトゥユグリル夏野菜のラタトゥユ
            ソースをガスパチョにしたのだそうで、しゃりっと冷たいフローズンヨーグルトが添えられています。
            グリルした野菜が、素材の甘み・うまみが出ていておいしい!

            フォアグラブリオッシュ×フォアグラのペースト
            EPEEの焼き印がかわいいコロンとしたブリオッシュに挟まれているのはこれまた味噌図家にしたフォアグラのペーストと、これまた贅沢な1品。甘いデラウェアと香ばしいカシューナッツがアクセントになっています。

            カリフラワーミニ食パン×フレッシュカリフラワー・ワサビクリームチーズ
            ピリッと辛いワサビクリームチーズがアクセントで、お寿司のイメージだそうです。確かに!お寿司っぽい。

            かなーリおなかいっぱいになってましたがここでメインディッシュ登場。

            ハンバーグハンバーグ。
            粉チーズを焼いたものとマッシュポテトが添えられています。
            なんと、このハンバーグ、ナイフを入れると中から・・・
            ハンバーグの中から半熟卵がトロリ〜〜。
            普通、スコッチエッグというとハンバーグの中から茹で卵が出てきますが、こちらは秘密のワザ(笑)を使って作られているのだそうで。めっちゃうまーーー。デミソースもおいしいし。おなかいっぱいだけどでも・・・食べちゃう!

            さてさて、最後にさっぱりと?
            生ハムメロンパン生ハムメロンパン
            また贅沢なっ! じゅわっと完熟した大きなメロンが生ハムで包まれている!

            メロンだったんでこれがデザート?と思いきや、デザート、来ました。
            フレンチトーストショコラオランジェのフレンチトースト
            ショコラがおいしいパンにオレンジが合わせてあって好相性。ふんわりと柔らかなフレンチトーストです。

            それぞれ一口サイズだったとはいえ、すごい品数! でめっちゃおなかいっぱい。
            同じテーブルになったのは初対面の方々ばかりでしたが、裕子先生のレッスンを楽しんでいる者同士、話も弾み、神林シェフやお料理の石和田シェフ、大森店長さんのお話も興味深く楽しく、有意義な1日でした。

            神林シェフのパンに掛ける熱い思いの話も、感動で、「私も明日からまたおいしいパンをたくさん作ろう!」って思いました。

            裕子先生、楽しい企画に参加させて頂いてありがとうございました!
            うちからはちょっと遠いけど、またエペにごちそうを食べに行きたいなー!って思いました。

            おまけ。
            お土産で頂いたパン。
            お土産
            クープ入れしたバゲットと、紅茶のスコーンとクランベリーのハード系スティックパン。

            そして買ってきたパン。
            買ったパン
            アンパン、オレンジブリオッシュ、白桃ルヴァン。

            お土産もおいしくて、翌日もEPEEの余韻に浸ったのでした。

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              自家製酵母で抹茶クグロフのレッスンを受講しました

              • 2018.06.12 Tuesday
              • 23:24
              いちごキッチン・YUMIZOです。
                          
              HappyCookingでの「ホーローパン」のレッスンを受けてご縁を頂いた藤田裕子先生のご自宅教室「いちごきっちん」にて、自家製酵母とその酵母を使った抹茶クグロフのレッスンを受講してきました。
              このブログ「いちごキッチン」と同じ名前!というところから始まって、すっかり裕子先生のファンになっております。
              自家製酵母は、通信講座や本、ネット、HappyCookingのカリキュラムといろいろやりながら(失敗も続けながら・・・)作り続けているのですが、裕子先生の「コツが守れたら」っていう言葉にひかれて、コツを伺うべく、自家製酵母起こしの説明から始まるレッスンに参加させて頂きました。
              「いろいろなレシピがあると思うけれど、それぞれ思うところがあってそういうレシピになっているはずだから、あっちの知識こっちの知識と混ぜないで、このレシピでやるなら全部守って」というような説明ありました。確かに・・・いろいろかいつまんでやっていると本当のコツを見失っているのかも、知れません。

              というわけで、裕子先生のレッスンの初回では、ちゃんとレシピ通りおうちで再現するための材料と道具のキットがついているんです。すごい!
              レッスンの材料セット
              ↑これが持ち帰ったセット。
              液種を仕込むための瓶、その液を使って元種を仕込むための容器、レーズン、元種に使う強力粉と全粒粉。スケッパーに、ファイルにそれらを入れて帰るエコバッグまで。あとはヨーグルティアは・・・うちはすでにもっているので、帰ったらすぐに仕込めます。

              で、初めに、初回参加者のみが集合して、レーズン酵母の仕込み方をコツ満載でレクチャー。
              その後、リピーターの方々も合流して、今日のパン、季節の梅酵母を使った抹茶クグロフのレッスンになりました。

              前日に捏ねて長時間低温発酵された生地にて、まずは成形レッスンから。
              抹茶クグロフ
              卵&生クリーム入りのリッチな生地は抹茶のグリーンが鮮やか。黒豆を中心とした甘納豆を散らしてぐるぐる巻いてクグロフ型に入れます。
              めん棒の扱い方など、丁寧に教えてくださいました。

              ゆっくり発酵させている間に生地捏ねレッスン。
              抹茶生地
              容器に入れたこちらは生地お持ち帰りで、おうちで成形を復習できます。

              さらに今日つかった梅酵母の仕込み方レッスン。
              梅酵母
              蓋を開けた瞬間にシュワシュワと泡立ってきて元気に発酵している様子を見せて頂きました。
              梅酵母は、梅なだけにすっぱい! レーズン酵母の甘い感じに比べるとずいぶんときりっとした酸味です。
              が、パンとして焼けると酸味は全く気になりませんでした。

              そして抹茶クグロフ、焼けました!
              抹茶クグロフ
              ふんわりしておいしそう!!

              毎度おたのしみのサイドメニュー、今日は春巻きの皮を使ったキッシュ。ホーロー容器に入れて焼きます。
              アパレイユには元種入りでふんわり感UP! 元種をこんな風に使うこともできるのか!ってまた一つびっくりでした。
              キッシュ

              今日はハニーマスタードのお試しお土産もいただけて、そのハニーマスタードをKonbuchaビネガーで緩めた簡単ドレッシングを掛けたサラダと共に試食タイム!
              試食
              とってもおいしく頂きました。

              成形して焼いたパンはもちろんお持ち帰りで、夕飯に。
              抹茶クグロフ 持ち帰り
              家族も喜んで食べてくれました。

              持ち帰った生地も翌日、焼きました!
              たまたま家に在庫があった大納言鹿の子豆にて。
              持ち帰って成形
              甘いもの好き女子に人気間違いなし!なパンですね。
              また復習で作りたいと思います。
              その前にまず、藤田式の容器&材料で酵母を育てるところから、ね!

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                梅シロップ、漬けました

                • 2018.06.08 Friday
                • 23:33
                いちごキッチン・YUMIZOです。
                            
                過去、たびたび、この季節になると書いている話題ですが、今年も梅の時期ですので、梅シロップを付けました。

                青梅がいいというのが通説ですが、香りが好きで何年かずっと南高梅のしかも黄色く熟した実で付けていたのですあ今年は南高梅ではなく、群馬県産の梅で。青梅の状態で購入。
                青梅

                でもやっぱり香りがなくて、いや、一般的なレシピではシロップは完熟梅ではなく青梅で付けて実がシワシワになるのが正解ってなっているんだけど・・・私は我流でやってるんで。2日程、常温にて追熟させてみました。
                追熟梅
                程よく黄色味がでてきて、梅の香りがふわーーっと部屋中に。

                それを漬け込みました。
                最初から汁が出ていそうに見えますが、私のレシピではリンゴ酢を少し加えているのでその水分です。
                梅シロップ漬け込み

                私のレシピは過去記事↓をどうぞ。


                あ、ちがう!
                もともと、上記↑のレシピだったんですが、どうも、息子の友達たち、平成っ子くんたちは、飲み慣れていないのか梅ジュース「酸っぱい 苦手」と不評だったんで、現在は梅1.5kg(とリンゴ酢250ml)に対して氷砂糖2kgにして、梅と酢に対して砂糖が250g多いという計算ですね。砂糖が規定よりも多くなることで発酵しにくくなるらしいという説も読んだんで・・・うちの梅シロップが煮たりせずに1年置いても発酵しないのはそのせいかも。あとうちのプラ製梅酒瓶は発酵した場合にガスを排出するための弁がついているので発酵してても平気なのだと思います。ゆすった時に時々「プシュッ」って弁からガスが抜けるんで、多少、発酵しているのでしょう。アルコール臭とかは全くしてないけど。

                実の事前冷凍もしないし、実は1年間入れっぱなしだし、出来上がったあと煮沸もせず、常温保存で、冷蔵するのは当面の飲む分の小分け瓶だけです(飲むたびに口を開けて空気に触れる回数が多くなるから、一応)。
                ですが、カビが生えたこともないしアルコール臭がするような発酵をしたこともありません。1年後に小分け瓶に移し替えた後、さらに1年〜1年半取っておいたものを飲んでも特に味がおかしいこともなく、毎度最後までおいしく頂いています。
                が、まあ、その辺は自己責任で。

                自家製酵母パンを作ったり味噌作ったり甘酒作ったり塩麹作ったりヨーグルト作ったり・・・っていうのを日常的にやっていると「発酵する」はイイコトというイメージなんですが、梅シロップ作りに関してはネット記事を読むとだいたい「発酵してしまった」「発酵を防ぐには」ってワルイコトとして書いてあって、発酵、ダメなの???って思ってしまうのですが。(酔っぱらうほど、アルコールが発生しちゃったら密造酒になるのかもしれませんが、そうなったことは一度もありません)

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                  おうちパンの「切りっぱなしパン」を作ってみた(3) 米粉ハムチーズパン 抹茶甘納豆パン ふわふわ練乳パン

                  • 2018.06.04 Monday
                  • 23:48
                  いちごキッチン・YUMIZOです。
                              
                  (日付をさかのぼって書き込んでいます)

                  「おうちパン講座」に新しいメニュー「切りっぱなしパン」6種類のレシピが追加されたので、自分の教室でも教えられるようになるべく、練習で作ってみるシリーズ第3弾。

                  米粉ハムチーズパン、抹茶甘納豆パン、ふわふわ練乳パンです。
                  切りっぱなしパン

                  今回は3種類同時に仕込みました。

                  米粉ハムチーズパン。
                  米粉ハムチーズ
                  強力粉と米粉を合わせているのでモッチリしています。ハムとチーズでお食事にピッタリ。

                  抹茶甘納豆パン。
                  抹茶甘納豆
                  抹茶パウダーを混ぜた香りの良い緑に生地に甘納豆入りの和菓子のようなパン。今回は家に在庫していた大納言鹿の子豆を使いました。

                  ふわふわ練乳パン。
                  ふわふわ練乳パン
                  練乳を練り込んだ甘い香りのふんわりパンです。

                  上記の写真は魚焼きグリルで焼いたものですが、翌日は残りを一度にオーブンで焼いてみました。
                  オーブンで焼くとまた表情が変わりますね。
                  3種類をオーブンで

                  色々な味のパンを混ぜて一人分ずつ、必要なだけ焼くことも、一気にたくさん焼くことも。その時々に応じて焼けるパン。いつでも冷蔵庫に生地を常備しておくと便利ですね!

                  バナー おうちパンマスター.jpg


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                    おうちパンの「切りっぱなしパン」を作ってみた(2) クランベリーホワイトチョコ

                    • 2018.05.24 Thursday
                    • 22:12
                    いちごキッチン・YUMIZOです。
                                
                    「おうちパン講座」に新しいメニュー「切りっぱなしパン」6種類のレシピが追加されたので、自分の教室でも教えられるようになるべく、練習で作ってみるシリーズの第2弾。

                    クランベリーホワイトチョコを追加で仕込んで焼いてみました。
                    ドライフルーツのクランベリーと、小さく砕いたホワイトチョコを入れたパンです。
                    ホワイトチョコのミルキーな甘さとクランベリーの甘酸っぱさが好相性のパン。
                    クランリーホワイトチョコ

                    この組み合わせならおやつにもいい感じ♪
                    ですが今日も息子の朝食で。
                    実は3種類それぞれ1個ずつ、一緒に魚焼きグリルにて焼きました。
                    切っぱなしパン3種
                    3日前にしこんだコーンパンと全粒粉くるみパンも一緒。(=1つ前の記事に載せたモノです。冷蔵庫に入っていた生地を一緒に焼きました。)
                    起きてからすぐ焼けるパン。しかも3種類とも違う味!贅沢です。でも簡単です。

                    バナー おうちパンマスター.jpg


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                      東京都江戸川区にて、開催しています。
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