「うっでぃみる」のその後

  • 2017.02.17 Friday
  • 15:42
いちごキッチン・YUMIZOです。
            
(日付をさかのぼって書き込んでいます)

6年も前に書いた記事・・・というか、その記事はもともと、別のブログに書いていた記事の転載だったので、元記事は12年も前のものなんですが、川越の木工やさん「そうび木のアトリエ」の「ごま當り器」という・・・ゴマすり器を紹介したものがあります。

この、「ごま當り器」自体は、YUMIZO、いまだに超愛用品で、日々使用しています。
知人へのプレゼントに使ったり。
ですが、この記事の中で、同型のコーヒーミル「うっでぃみる」について、非常に酷評してしまいまして(実際、使いにくかったんです、私には)、この記事に対して、長年経ったというにもかかわらず、いまだ、忘れたころに、賛否両論のコメント書き込みを頂いております。

そんな中、元記事の方に、先日、テリー様という方から、

》 ウッディミル毎日愛用しています。
》 川越で買う時にお店の人から手の側にも丸い木を付けないと手が痛くなると聞いたので、
》 それも一緒に買ったのが正解でした。
》 それがなかったら皆さんと同じ酷評となっていたと思います。
》 また丸い木の差し込みは抜けてしまうのでティッシュを挟んで固定します。
》 1分程でコーヒー一杯分の豆を粉にすることができます。

というようなコメントを頂きました。

そこで、さっそく、「そうび木のアトリエ」さんのホームページやFacebookなど、確認してみたのですが、その「丸い木」なるオプションアイテムはみつからず・・・。
しかたなく、「そうび木のアトリエ」さんにメールにて問い合わせをしてみました。

するとこんなお返事が。

》 お世話になります。
》 ご愛用ありがとうございます。
》 うっでぃみるがうまく擦れないとのこと申し訳ありません。
》 最初に棒を上下してコーヒー豆を
》 少し潰す(傷をつける)ことはしていただいているでしょうか?
》 もし、どうしてもできないようでしたら一度見させていただければと
》 思います。

》 棒の上につける「きゅーちゃん」という商品をつくりました。
》 写真を添付いたします。
》 10年前のうっでぃみるでもサイズが変わりませんので
》 お使いいただけます。
》 1個660円
》 送料210円になります。

きゅーちゃんということで、さっそく購入してみました。
(なお、現時点ではホームページ上の注文フォームからは購入できないので、メールにて問合せの上、注文する形です。)

コロンと丸い木です。さっそくうっでぃみるに取り付けるも、テリー様のコメントにあったように、若干、穴の大きさとうっでぃみるの棒の太さが合わないというか・・抜けてしまいます。

そこで、コメントに「ティッシュを詰める」とあったので、「きゅーちゃん」を送ってきた時に巻いてあった発泡緩衝材を1.5cm角程に切って、穴に詰めてから柄を入れたらばっちり。
きゅーちゃん2

きゅーちゃんをつけたうっでぃみるコーヒー豆を擦っても、以前のように疲れて手が痛むこともなく、前よりもずっと楽にコーヒーを挽けるようになりました。
長いこと、食器棚の奥にしまったままだった「うっでぃみる」ですが、これなら、日常的に活躍しそうです。

テリー様、いい情報を書き込んでくださり、ありがとうございました!!
御礼申し上げます。

そして、前の記事では酷評してしまいましたが、「うっでぃみる」は、「きゅーちゃん」を一緒に使い、深入りの豆を挽く、ということで、改めてオススメさせていただきます。


なお、この感想を送ったところ、「そうび木のアトリエ」さんからお返事を頂いたのでご紹介します。


》 お世話になります。
》 お買い上げありがとうございました。
》 そしてコーヒーも楽に擦れるようになり
》 食器棚の中から出て活躍の予感!とのこと。
》 とてもとてもうれしいです。
》 きゅーちゃんを●●さん(=YUMIZO)にお教えいただいた方にも感謝です。

》 もしかしたら他にも同じような方がいらっしゃるかも・・
》 HP、FB等で広めていく努力をしなくてはと気づかせていただきました。
》 本当にありがとうございました。

》 香り豊かなコーヒータイムをお楽しみください。

》 そうび木のアトリエ

「そうび木のアトリエ」さん、がんばってください!
いつか、川越にお出かけすることがあったらお店にもぜひ寄ってみたいと思っています。




 
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    ヨールグトメーカーをゲットしました

    • 2016.03.15 Tuesday
    • 22:49
    いちごキッチン・YUMIZOです。
                
    (日付をさかのぼって書き込んでいます)

    いろいろなポイントサイトで日々、地道に貯めているYUMIZO、ポイント交換を使って、前から興味のあったヨールグトメーカーを入手しました。
    TANICA 【温度調節機能で市販・カスピ海・ケフィアヨーグルト / 納豆・甘酒に対応】 ヨーグルティア スタートセット ブルー YM-1200-NBタニカ電器の「TANICA ヨーグルティア スタートセット ブルー YM-1200-NB」です。

    ヨーグルトメーカーっていろんな会社から出てますが、この「ヨーグルティア」のいいところは、25〜65℃までの温度調節できるところ。発酵温度が異なる市販ヨーグルト、カスピ海ヨーグルト、ケフィアヨーグルトのどれにも対応できるのはもちろん、天然酵母のパン種の発酵にも! 甘酒や塩麹などいろんなものに対応しているんです。
    ちょうど、自家製酵母パンにも挑戦し始めているところだったのでいいな、と。自家製酵母の発酵は、ホームベーカリーの天然酵母の「元種起こし」モードでもできるのですが、あると直よしかな、と思ってゲットしたのです。

    で、さっそく、ヨーグルトを作ってみました。
    市販の「R-1ヨーグルト」をひとパック(約100ml)と、牛乳1パック(1リットル)を容器に入れて混ぜて、温度と時間をセットして・・・7時間後。
    R1ヨーグルト
    ばっちりできました! 作っておいたプルーンペーストを添えて。
    R1ヨーグルトの乳酸菌が持つ効果?が増やしたヨーグルトにどれだけ引き継がれているのかわかりませんが、とりあえず、ヨーグルトとして、おいしくいただけることだけは確かです。
    惜しげもなくたっぷり食べられるし、水切りヨーグルトにしたりとか、いろいろ楽しめそうです。


     
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      自作パン発酵器

      • 2015.10.27 Tuesday
      • 23:50
      いちごキッチン・YUMIZOです。
                  
      パンをいろいろ作るようになって、1度に2種類のパンを作る場合、1つ目の焼成中に2つ目の仕上げ発酵をしたいけど、オーブン使い中で・・・・焼き終わっても温度が下がるまで発酵には使えないし・・・と困るようになってきました。
      とはいえ、「パン発酵器」は家庭用でも結構な値段です。置き場所も取るし。
      というわけで。先生がヨーグルトメーカー(牛乳パックに巻くタイプ)と発泡スチロール板で作った箱で自作発酵器を使っていらっしゃるのを見て、YUMIZOも自作してみることに。

      ネットで検索したら、自作していらっしゃる方がちらほら。100円ショップで売っているスチールネットと熱帯魚用のサーモヒーターを組み合わせて作っていらっしゃる方がいて、そちらをまねさせていただきました。
      一番近い形で参考になったのはこちら→「つたの絡まる和樽の中のがらくた」さまのサイト。

      そして出来上がったのがこちらです!! ↓
      パン発酵器


      40サイズのネットで正方形を作り、中に棚を2付けて、家のオーブンの天板が2枚、丸ごと入ります。高さもぎりぎり、食パンケースが2段でも行ける感じ。100円ショップで買った結束バンドで留めてます。
      写真では周りを100円のアルミシートで巻いていますが、その後、ホームセンターの、食卓の保護などに使う透明のビニールシートに変えました。そして保温性を高めるために大型保冷バッグ(保温もできます)に入れてみた! 当初はそのバッグも作ろうと思ったのだけど挫折し、市販品を購入。
      それでも発酵器を買うよりもずっとずっと安い材料費で完成し、使い心地もばっちり。
      そしてぺったんこに折り畳めるので普段は部屋の隅に立てかけておけて便利です。
      何度か改良を重ねて、使いやすい発酵器に仕上がりました。

      温度管理は熱帯魚水槽用のサーモヒーターを100円の洗い桶に水を張ったところに沈めて、温度センサー部を水中に入れずに棚の中ほどに設置。・・・・想定外の使い方なので自己責任で。
      サーモヒーターは35℃まで設定できるタイプを使用し、ばっちりです。パンメーターも棚に置いて温度を見ながら高すぎたらヒーターのダイヤルを回してちょっと下げたり・・と調整しています。お湯を張っているので適度な湿度もキープしてくれるのがいいところ。

      便利です。パン、いっぱい作れます。
       
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        角食パン型

        • 2011.10.14 Friday
        • 23:22
        いちごキッチン・YUMIZOです。
                    
        いつもはホームベーカリーで山形食パンを焼いているのですが、サンドイッチ用などには、市販されているような正方形の食パンが欲しいな!と思うことがあります。でも型に入れて焼くということは、全自動にはならず、型に入れて2次発酵して、オーブンで焼いて・・・という手間がかかるしな、とどうしようか悩んでいたのですが、ついに、蓋つきの角食パン型を買いました。
        富士ホーローの「ベイクウェアー 食パン焼型  1斤」です。フッ素樹脂加工されているので、型に何も塗らずに直接パン生地を入れて、すっと簡単に型離れします♪

        翌日、幼稚園でピクニックに行くという子供から「お弁当はサンドイッチがいい。お母さんがパンを焼いて作ってね」とリクエストされ「自家製パンのサンドイッチとは贅沢な!」と思いつつも、前夜、パンを焼きました。
        角食パン
        1斤ですが、市販の食パンの1斤のような、立方体ではなく、ちょっと細長い直方体。でもまあ、幼稚園児のお弁当にするにはこれぐらいがちょうどいい大きさかも。

        翌朝、作ったサンドイッチはこんな感じ。
        サンドイッチ
        手前はマーマレード、奥はハム&チーズ&レタス&マヨにしてみました。
        市販の食パンの6枚切りぐらいの厚さにスライスし、それをさらに半分サイズにカット。耳を落とさず、半分の厚さになるように下の耳の手前ギリギリまで切れ目を入れて、具を挟みました。小さな子供なので、2枚を完全にスライスするより、下がつながっていて間に挟む感じの方が、具を落とさなくて食べやすいみたい。

        * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

        角食パン、いい感じに出来ました。
        レシピでは小麦粉300グラムで型1本分になっていましたが・・・発酵してふくらみがよかったらしく、焼き上がると、蓋の隙間から飛び出してプチパンモドキが外にできていました(汗)。ということは、ホームベーカリーの通常の1斤サイズのレシピ(小麦粉が280g)でも、何か具を混ぜ物すれば、ほぼそのままの量で角食パン型でもできそうな予感。膨らみ具合は、配合やその時の気温、材料の温度によってもかなり左右されるからわからないけどね。
        この型、今後、何かと活躍しそうです。
         
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          ごま當り器

          • 2011.07.08 Friday
          • 11:02
          いちごキッチン・YUMIZOです。
                      
          自称・調理道具オタクのYUMIZO愛用しているツールの紹介です。

          川越の木工やさん「そうび木のアトリエ」が作っている木製のゴマすり器。
          実はこの記事は、6年ほど前、YUMIZOが別に運営してるブログに書いた記事の転載になります。長いこと細々続けているノンジャンルの日記的ブログがありまして、その中から料理&食べ物の話だけ、去年からこちらのいちごキッチンに移転して現在に至るのですが、ごますり器の記事は、書き込みから何年もたっているのにいまだに沢山の方に読んでいただいているみたいなので、せっかくだからこっちにも載せておこう、と思い、以下、当時の記事をそのままコピーして載せます。
          ゴマすり器は今もとっても便利に使っているし、お友達が結婚する時などのプレゼントに使って、愛用仲間を増やしています。


          ◆   ◆   ◆   ◆   ◆


          20051220goma5「ごま當たり器」なる品を購入しました。
          ごまをする道具なのですが。ゴマ擦りの「すり」は縁起が悪い(泥棒さんの「スリ」というよりは使い果たすの「する」の意味と思われる)言葉と言うことで「当たる」で「ごまをあたる」と言い換えるらしいです。
          ←木製のこんな感じ。

          これ、母が知人から「高いけど一生モノだからぜったいお勧め」と強く勧められて半信半疑で購入したものを、ちょっと見せてもらって、一目ぼれしてYUMIZOも買ってしまったという一品なのです。
          埼玉県川越市の「そうび木のアトリエ」という木工屋さんが作っている木製擦り器シリーズで、なんと4200円もします。
          20051220goma2一般的にゴマすり器といったらこんな感じ→で、プラスチック製の、ハンドルをぐるぐる回すモノで、正直、100円ショップでも売っています。
          ですが、なんか目詰まりしてしまったり、均一にはすれていなくて、結構粒が残ってしまったり。といって、すり鉢でするのは面倒だし、すり鉢のミゾにゴマがいっぱい詰まってしまって、フォークでこそげ取るんだけどうまく取り出せなくてイライラしたり・・・・。
          しかし、今回買った、この、ゴマすり器、そんな従来のゴマすり器とは全然ちがうんです。
          20051220goma6
          ふたに、こんな先が球状になった棒がささっていて、ふたを開けると中は丸くくりぬかれた、器状態です。
          そこに大さじ1〜2杯のゴマを入れてふたをして棒をぐりぐりすること10〜20秒ほど。
          始め、ゴマがつぶれるプチプチ音がしているのですが、その音がしなくなってふたを外すとキレイに細かくすれています。長めにまわすと油が出てきてしっとり加減にも。
          簡単です。器は丸いので、ゴマが中にこびりつくこともなく、全部が簡単に取り出せます。
          オマケに、木が傷まないようにということで水洗い禁止=洗う必要なし。お手入れは乾いたふきんかティッシュで軽く拭くのみ。なんて楽ちんなんでしょう! 使うほどにゴマの油が木に染みていい風合いになっていくみたいです。ちなみに、水洗い不可なので、ゴマすり器はゴマ専用です。
          他の物と共用しちゃダメです。

          これは4200円の価値あり! すぐ壊れてしまう電動ゴマすり器に比べて、大事に使えばほんと長持ちしそうだし。
          ということで、すっかり病み付きになってしまいました。ゴマって体にいいので、胡麻和えなどの定番以外にも、サラダや味噌汁にトッピングしたりといろいろ使えます。
          20051220goma4すっかり気に入ったYUMIZO&YUMIZO母、いろんな知人・友人にプレゼントすべく、いくつも注文してしまいました(笑)
          パッケージもこんなにかわいいので、プレゼントにいい感じ。

          ・・・と、ここまではべた褒め。
          ネットで検索してもゴマあたり器を購入した人はみんな「高かったけどいい買い物をした」って書いているんですよ。で、YUMIZO、前からコーヒーミルを買いたかったので「ゴマすり器がこんなにいい品だからきっと、この『うっでぃみる』もすごいに違いない! と、約9000円のコーヒー擦り器も買ってみることにしました。
          正直、カケでした。ネットでもだれもこれを買った人の話は出てこなくって。
          「そうび木のアトリエ」のホームページには「45秒で珈琲豆をおいしく挽き出す擦り器」と書いてあって、それでも心配だったので、「ホントに45秒でOKなんですか?」って確認してみたら「浅煎りの豆だと、上からたたいてつぶしてからまわしてすらないとなので、もう少し時間がかかりますが、深煎りの豆なら大丈夫です」という答え。
          う〜ん・・・ココはひとつ、ゴマすり器で味わった威力を信じて、YUMIZOが人柱になってみるか。
          で、届いたのが上の写真でオレンジ色の帯が巻かれた、背の高い方のパッケージ。
          20051220goma1包みを開けると、ゴマすり器と構造はほとんど同じ。外&ふたの形が少し違うのと、棒の長さが長いくらいで、使い方は全く一緒。
          この中にコーヒー豆を入れてまわすわけですが、「深煎り」がいいということなので「中深煎り豆」というのを買ってきました。2杯分いれて、ふたをして、しばらくつぶしてからガリガリまわす・・・・。
          ・・・・ガリガリ? 45秒?ふたを開けてみたけれどまだまだ全然、コーヒーを入れるには程遠い感じ。
          さらにガリガリガリガリ・・・・。2分、3分、5分・・・・・。コーヒー豆のいい香りは確かに漂ってきたけど。
          つ。。。疲れた!
          親指の付け根が腱鞘炎になりそう。飽きたので、また粒は大きいけど、あきらめてコーヒーを入れてみることにしちゃいました。お湯を注いで・・・。う、薄! やはり挽きが足りなかったようです(涙)
          その後、何度かためしているうちに、2杯分のコーヒーを作るとしたら4〜5回に分けて擦り器に入れるぐらいで、挽くとまあなんとかお店で挽いてもらったような細かさのコーヒーになることが判明。でも45秒には程遠すぎます。
          10分ぐらいかかってしまう。疲れるのでダンナさまと2人がかりで交代交代。
          ・・・これは、もしや・・・・買い物、失敗???
          20051220goma3

          ゴマ擦りが非常によい品だっただけに、コーヒー挽きは残念でなりません。ちょっと豆を挽くのは厳しいみたい。
          電動コーヒーミルの方がよかったな(泣) 高かったのに。。。。。 
          痛い人柱でした。。。。
          YUMIZOがネットで探したように、他の誰かがこのブログにたどり着いたら、うっでぃみるを買おうと思っている人は、疲れるのを覚悟した方がよろしいかと(苦笑) よく考えてご判断ください。
          (ゴマは疲れないです。プラスチックのゴマ擦りやすり鉢の方がよっぽど疲れる!)

          というわけで、ゴマ擦り器は超オススメですが、うっでぃみるは厳しいです。しんどすぎ。
          お店にも感想をお伝えしておきました。45秒ってのはぜったい無理!
          もうひとつ、シリーズにお茶の葉を挽く「あらまっ茶」ってのもあるみたいですが、これはどうなんだろう。
          あんまり、お茶の葉を挽く用途ってないしなぁ・・・。
          うっでぃみる、コーヒーに使うのやめてお茶の葉専用に使っちゃおうかな・・・・・。ダメなのかな?と思ってみたりして・・・・。
          (2005.12.20 YUMIZO)


          ◆   ◆   ◆   ◆   ◆

          今現在、うっでぃみるについて、「そうび木のアトリエ」のホームページからは「45秒で珈琲豆をおいしく挽き出す」という記述は削除されています。
          そして我が家のうっでぃみるは引っ越しを経た今もずっと食器棚の奥底に眠っている・・・はず。
          現在はコーヒーはカプセル型のマシン・ネスプレッソを使っているため、豆を挽く必要がなくなってしまったのです。うっでぃみるが日の目を見る日はきそうもありません。
          「ごま當り器」の方は超・オススメですよ☆


          ◆   ◆   ◆   ◆   ◆


          【後日追記】 2017年02月17日
          この記事で、酷評してしまった「うっでぃみる」ですが、数年を経て、元記事の方に、とてもいい情報のコメント書き込みを頂き、オプションをつけることで不便さが解消されることがわかりました。
          追加アイテム「きゅーちゃん」について紹介した記事「「うっでぃみる」のその後」を書きましたので、そちらも併せてご覧ください。
           
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            フッ素加工のシフォン型

            • 2011.06.10 Friday
            • 22:08
            いちごキッチン・YUMIZOです。
                        
            邪道な話ですみません。

            シフォンケーキを作る時、常識的には型の素材はアルミ製が熱伝導率もいいし、型に生地がしっかり張り付くので、焼き上がり後、型を逆さにした冷ますときに落ちてこなくていい、と言われています。
            が、YUMIZO、アルミのシフォン型をずっと使ってきたのですが、何度やっても、ケーキは上手に焼けているのに、型外しに失敗して表面に穴が開いたり剥がれ傷ができてしまったりして、人様にプレゼントすることができないような仕上がりになってしまいます。シフォンナイフを使ってみたり、手外しの方法の動画をみたりして何度も練習したんですがね・・・・。
            それで、今まで、人にあげる時は紙型に流して焼いていました。そして型ごとラッピングしてプレゼントするという方法で。
            でも家にお客さんを招いたときにもきれいに焼けたシフォンを出したいじゃないですか!

            というわけで、冷ますときに型から脱落してしまうかもしれないリスクを背負いつつ、型外しが楽だという、フッ素樹脂加工のシフォン型を手に入れてみました。シフォンケーキの作り方の解説本や解説HPでは一般的にお勧めしないと書かれています。でも発売されているんだから全然ダメではないはず・・・と願いを込めて!
            富士ホーローの「ベイクウェアー シフォンケーキ15cm アルミフッ素樹脂加工」です。なんでも、この15センチサイズの型は廃番になるらしく、1個目を買った河童橋商店街のお店でも、後から追加で買った楽天内のメーカーの直販でも激安価格になっていました。

            20センチサイズのシフォンケーキレシピで作ると、15センチサイズの型は、ほぼ2個分できあがります。
            うちのオーブンは庫内が広めなので、15センチ型2個を一気に焼くと、自分用とプレゼント用が同時にでき上がったりしていいかな、と(笑)。

            さて、そして肝心のそのフッ素加工の型での焼き上がりですが・・・・。
            抹茶シフォン
            冷まし中に脱落することもなく、この通り、見事にきれいに型外しに成功いたしました。
            やった! 早く買ってみればよかった。

            ちなみに今日のシフォンは抹茶味です。
             
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              日本ヴォーグ社「HappyCooking」のカリキュラムでレッスンする、パン&ケーキのお料理教室、
              15-Kitchen」(いちごキッチン)。
              東京都江戸川区にて、開催しています。

              詳細HPは作成次第、こちらでご案内いたします。

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