大人スパイシーな「チョコミントブリオッシュ」を作りました(レシピ付)

  • 2019.02.14 Thursday
  • 00:12
いちごキッチン・YUMIZOです。
            
バレンタインです。

レシピブログ「ステキに!楽しく♪ハッピーバレンタイン」 レシピモニター参加中】

「ハウス食品×レシピブログ」のモニターコラボ広告企画に参加し、GABANスパイスのモニタープレゼントを頂きました!
送られてきたのがこちら↓
スパイス
・GABANクローブ<パウダー>
・GABANカラフルペパー
・GABANペパーミント
・牛肉のブラックペッパー炒め

このうちの、小瓶に入ったGABANクローブ、GABANカラフルペッパー、GABANペパーミントを使ってバレンタインレシピを考える、というのが今回のお題です。
クローブは、カレー作りやチャイでいつも使っているので常備しているのですが、カラフルペッパーは、気になりつつも買ったことがありませんでした。そしてペパーミント、初めて見ました。うちの近所のスーパーには並んでないやー。ペパーミントは、ベランダ栽培しててデザート系を作った時に生の葉を添えるのに使っていたんですが・・・昨夏の台風後の塩害(×2回)で全滅してしまいました(泣)。去年の台風は、1夜にしてシソの葉もバジルもみんなダメになって、物干し竿も一部錆だらけになるし、さんざんな目にあいました。
そんなわけで、今はベランダ栽培のハーブも切らしていて、ミントもなかったのでうれしいプレゼントでした。

さて、これで何を作るか。
私らしいもの・・・・やっぱりパン???

バレンタインなのでやっぱりチョコ? チョコときたらチョコミントかな。
でもペッパーも、ピリっとした感じが意外と大人向けなチョコには合うよね。
・・・・と考えたのが、フォンダンショコラをパンで表現するイメージに、ちょっとスパイスを入れて大人味にしようかなと。
パン生地はソフトなもの?ハードなもの?リッチなもの??ベーグル?
いろいろ考えてたどり着いたのがこちらです。

大人スパイシーな「チョコミントブリオッシュ」
チョコミントブリオッシュ

トップに乗せたGABANカラフルペパーから取り分けたピンクペッパー&グリーンペッパーとGABANペパーミントの彩りがきれいなチョコ味のパンです。
アツアツをほおばると中からビターなダークチョコがトローリ。食べると爽やかなミント風味が広がります。
トロリ

中にもチョコといっしょにGABANペパーミントが振りかけてあるのです!。
チョコミント
こちらを包みます。(チョコ、もっとたくさんにしてもよかったかもー。チョコ好きなら。)

レシピ、ご紹介します。
長くてごめんなさい。



水を使わず、水分が牛乳と卵だけということと、ココアパウダーが粉っぽいため、一般的なパンよりもちょっと水分多めな配合にしています。捏ねはじめ、べたつきますが、しっかりこねて油脂を入れるとまとまってきますので頑張ってこねましょう。ホームベーカリーを使って捏ねたらラクチンですね。
材料は手に入りやすいもので、粉はカメリヤ(外国産の一般的な強力粉)、バターも有塩、塩も砂糖も普通のものにしてます。チョコは今回はたまたま在庫があったのでクーベルチュールで作りましたが、板チョコを割って作ってもOKです。あ、もちろん、バレンタイン向けということで、こだわりのイイ材料を使ったらもっともっとおいしさupしますので、これを参考にいろいろ代えてみてください。

ブリオッシュ

ラッピングしてプレゼント・・・もいいのですが、これは焼きたてアツアツ(もしくは冷めてたらオーブントースター弱で温めなおし)で、中からトロっとチョコが出てくるのが一番おいしいので、ぜひとも、食べて欲しい大切な方とおうちで一緒にアツアツ・ラブラブで食べてくださいませ💛

なお。
もう、バレンタイン当日なので、今年のバレンタインデーには間に合わないけど・・・・
こちらのパン、レシピを公開していますが、YUMIZO主催のパン教室「15-Kitchen 〜いちごキッチン」にてレッスンも可能です。
ご希望の方はお気軽にお問合せください!


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ウチの息子や、姪たち小学生に言わせると、最近のバレンタインは女子同士で友チョコを配りあうのが普通で、女子から男子にプレゼントするのは「キモッ!」だそうです。ロマンがないなぁ。

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    「初午いなりの日」が近いのでお弁当にいなり寿司!

    • 2019.02.08 Friday
    • 22:39
    いちごキッチン・YUMIZOです。
                
    先日参加した、レシピブログのイベント「ぱおさんの調理デモも必見♪みんな大好きいなり寿司!つくって食べて学ぼうイベント」で知った「2月11日は初午いなりの日」という記念日。
    3日ほど早いですが、今日は子供が社会科見学に行く日で、お弁当のリクエストに「おいなりさんがいい」と言われたので、今日は初午いなりの日に便乗して、5時半起きでがんばって、早朝からいなり寿司をたくさん作りました。
    おあげはもちろん、イベントのお土産で頂いた、みすずコーポレーションさんの味付けいなりあげ「おいなりさん」です。

    はい、完成↓。

    いなり寿司

    ・・・シンプルです。

    先日の、イベントで習ったいなりはこんな風に↓彩り鮮やかでした。
    出来上がり


    が、息子のリクエストは「具何もない、普通のおいなりさんがいい!」と。
    そ、そうね・・・・・東京のいなり寿司は具なしのシンプルなモノだったものね。
    でもあまりにもさみしいので、ひじきと大豆の五目煮を入れたバージョンをふた味で。

    旦那様のお弁当と、自分のお昼ご飯と合わせてたっぷり16個。

    シンプルなお稲荷さんでしたが、みんな喜んでたくさん食べてくれてお弁当箱は空っぽ。
    おいしかったそうです。よかった。

    もう一袋、味付きいなりあげ「おいなりさん」残っているので、次は彩りよくオシャレなおいなりさん、作ってみようかな。

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      レシピブログ「ぱおさんの調理デモも必見♪みんな大好きいなり寿司!つくって食べて学ぼうイベント」に参加してきました

      • 2019.01.28 Monday
      • 22:39
      いちごキッチン・YUMIZOです。
                  
      レシピブログの企画「ぱおさんの調理デモも必見♪みんな大好きいなり寿司!つくって食べて学ぼうイベント」に参加してきました。

      会場は銀座の「Studio +G GINZA」セミナールームとと調理実習ができるクックラボを備えた東京ガスのイベントスペースです。

      今回の企業さんは、こうや豆腐や味付けいなりあげで有名な「みすずコーポレーション」さん。
      そういえば、息子が離乳食後期のころ、アンパンマンの焼き印が押されたこうや豆腐にずいぶんお世話になりました。

      さて、着席すると机の上には、いなり寿司の学習漫画と全国各地のいなり寿司を集めたいなり本、「2月11日は初午いなりの日」と印刷された絵馬、エプロンなどなどが。
      テーブル
      そして開始までの待ち時間に絵馬に書き込みを、と言われ、お願い事を。
      これは、稲荷神社に奉納してくださるそうです。

      まずはみすずコーポレーションの会社の方による会社の紹介と、2月11日が「初午いなり日」となっていることの説明などを。
      会社の人
      古来から2月の最初の午(うま)の日を初午と言って、稲荷神社でお祭りをする日で、その日にいなり寿司をお供えする風習があったこともあり、本来は「午」の日なので毎年移動する日となるところを、2/11の固定日で一般社団法人全日本いなり寿司協会が申請して登録された記念日なのだそうです。

      ・・・初午。
      そういえば、子供の頃、初午の日になるとイトコの家(=父の実家があった場所)に遊びに行って、向かいにある小さな稲荷社に子供たちが集まってお菓子をもらえる行事があったことを思い出しました。イトコ宅は町の中でも商店が集まる地区だったので街角に小さなおいなりさんの祠があったのです。多分、一坪か二坪ぐらいのホントに小さな祠。・・・その場所は今は再開発されて高層マンションになってしまったのだけど、そういえばそのマンションの敷地内の片隅に今もお稲荷さんの祠が残っていたような気がします。今は初午まつりはもうやっていないんだろうな、きっと。

      話が反れましたが、節分の「太巻き寿司丸かぶり」に続け!と??、いなり寿司業界が2/11にいなり寿司をみんなで食べようという行事を広めようとしている、ということのようです。

      ここで、「いなり王子」が登場。
      ほぼ毎日、全区津々浦々のいなり寿司を食べ、そして日本のみならず世界中にいなり寿司を広めようと活動なさっている方です。TV出演などもされていらっしゃるそうで。
      いなり王子
      いなり寿司愛をたっぷり語ってくださいました。

      いなり寿司の語源。
      語源

      そして江戸時代のいなり寿司の歴史。
      歴史

      日本全国で俵型だったり三角だったり、具入り、具なし、その他いろいろ。。。地域ごとに表情の違ういなり寿司の紹介。
      東日本

      西日本

      そして形や名称、具の分布地図。
      いなり分布

      あ、ちなみに親も東京育ちの江戸っ子なYUMIZOですが、実家のお稲荷さんは、具なしが基本で、ゴマ入りと刻み紅ショウガ入りの3種類がありました。味を変える時は目印にお揚げを裏返しにしてあったり。
      私自身は、具なし、ゴマ、ヒジキ五目煮味、五目ずし味などを作ることが多いです。
      そして帰宅後、京都出身の主人に聞いてみましたがいなり寿司と言ったら俵型を先に思いつくそうです。
      家庭の味、いろいろです。

      続いて再びみすずコーポレーションの会社の方。
      説明
      「味付けいなり揚げ」が作られる様子の説明を。
      パネル
      豆腐を作って油で揚げて、油を切ってパッケージに入れて・・・・。
      パッケージに煮汁といっしょに入れて密封してから加熱する(=煮込む)という過程なんですね。そこ、驚きました。家で作るイメージでは煮てから容器に入れて炒るので、工場だと、そうなるのかーと。驚き。
      こうして、家で煮なくても、パッケージを開けて酢飯を詰めるだけで簡単におうちでいなり寿司ができちゃうありがたい商品が出来上がるのでした。

      続いて、配られたエンジのエプロンをみんなお揃いで身に着けて、クックラボに移動。
      レシピブログの人気ブロガー、ぱおさんによる、お料理デモの後、参加者が実際にいなり寿司を実習するコーナーです。

      デモの様子を動画にて。
      1)親子いなり寿司

      いなり寿司の上にとりそぼろ&卵そぼろって! 子供に人気間違いなしな組み合わせですね。

      2)もち麦のサラダ寿司

      ご飯ではなく、ゆでたもち麦をベースに雑穀サラダ的な具を詰めるヘルシーないなり。
      グリル(東京ガスだしね!)で焼いた山芋がほっくりしつつ粘りがあるのがポイント。春菊や紫玉ねぎで彩り鮮やかなサラダです。すりおろした柚子を添えるのがアクセント。

      3)セルフいなり寿司パーティ

      いろいろな具を用意して手巻き寿司のように、各自で好きなセルフで乗せてパーティしよう!っていういなり寿司です。サバ缶サラダやサーモンとアボカドの柚子胡椒和え、枝豆ナムル、花ニンジン、いくら・・と彩り鮮やかな品々で、何を乗せようか迷ってしまいますね。

      さて、ぱおさんによって完成したお手本はこんな感じ
      パオさんのお手本
      とっても彩り鮮やかでオシャレです。

      さて、いよいよ参加者の実習タイム!
      実習
      みんなで手分けして作業して楽しいひと時。

      完成です。
      出来上がり
      こちら↑YUMIZOの作ったモノですが、同じ材料でも同じテーブルの方で見せ合ったらみんなそれぞれ表情が違っていて面白いですね。
      みすずコーポレーションさんのイベント紹介ページに私たちのテーブルの記念写真が掲載されました♪
      いなり王子との記念写真もね!



      完成後は試食タイム。みんなで一緒に作業したこともあって試食タイムは同じテーブルの皆さんとおしゃべりも弾みました。
      また、今回は席が離れていたのですが、先日の「±0」の家電イベントでご一緒したらぴすらずりさんにもお会いすることができました。(声、かけてくださってありがとうございます💛)

      イベント終了後。
      お土産は味付けいなりあげ「おいなりさん」に、こうや豆腐も。
      そして、ぱおさんの手書きメッセージ入りのいなり絵葉書も!
      レシピブログのイベントは今まで何度か参加していますが、直筆の手書きメッセージを全員に配ってくださったのは初めて! ぱおさんのお優しいお人柄に感動しました。
      お土産
      そして息子は学習漫画に大喜び。学校でこのシリーズの本をよく読むそうですが、いなり本は初めてだそうで。
      喜んでくれてうれしい!

      いなりあげも頂いたことだし、今度の社会科見学のお弁当はおいなりさん、作りますかね?
      楽しみです♪

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        自家製酵母(レーズン酵母)の「パネトーネ」と、りんご酵母で「黒糖くるみリングパン」

        • 2018.12.13 Thursday
        • 22:36
        いちごキッチン・YUMIZOです。
                    
        (日付をさかのぼって書き込んでいます)

        昨日、パン教室・epiで習った、レーズン酵母の「パネトーネ」。
        持ち帰り生地を焼いてみました。
        パネトーネ
        ちょっと上の焼き色がつきすぎ・・・コゲ気味。
        火が強かったかなぁ。次回作る時は加減に気を付けてみます。
        どうしても、背が高いから、上が熱源に近くなってしまうものね。

        そして、もう1品。
        りんごの皮&芯から起こした自家製酵母(りんご酵母)にて、黒糖くるみパンをリング型に入れて焼いてみました。
        パネトーネを焼いている間、こちらは大型タッパーに、お湯を入れたカップ共に入れて仕上げ発酵しながら待機中。
        黒糖くるみ 発酵中
        ↑この状態で蓋をして、バスタオルをかぶせます。
        簡易的にはこれで発酵器代わりに。発泡スチロールの箱とかだとさらに保温性が高いよね。
        自作発酵器もあるのですが、ちょこっとの時はこれで済ませています。

        黒糖くるみパン、焼きあがりました。
        黒糖くるみパン

        ふっくらといい感じです。
        今回、このりんご酵母はとっても元気でよく膨らみます。

        とってもおいしい2品でした。
        パネトーネと黒糖くるみ

        パネトーネ用の紙型、2枚、教室で買ってきたので、自分でも作ってみようと思います。
        レッスンではレーズン酵母だったけど、ちょうど元気なりんご酵母があるのでこれで作ってみようかな♪


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          レシピブログ×「デザイン家電±0 新商品発表会」に参加してきました。

          • 2018.12.13 Thursday
          • 20:58
          いちごキッチン・YUMIZOです。
                      
          直接的には食関連のイベントではないのですが、レシピブログ/クッキングラムから案内を頂いたイベントということで記事を掲載します。

          シンプルでありながらオシャレな家電や雑貨を出している「±0 (プラスマイナスゼロ)」の新商品発表会に参加してきました。

          オシャレなカフェがいっぱいある!ってイメージの池尻大橋へ。
          いつもはレシピブログのイベントというと、料理ブロガーさんたちが参加して、紹介商品のメーカーさんが説明してくれて、有名料理ブロガーさんがそれを使って料理デモしてくれて、試食して、周りにメーカーさんの関係者やプレス(報道)の方がいて・・・というスタイルなのですが、今回はレンタルイベントスペースの会場に、ステージ前の座席はプレスの方がいっぱい! あと有名料理ブロガーさんのお姿も! 座席後方にはプロ仕様なカメラ機材&ビデオ機材を持つカメラマンさんたち。でサイドスペースに私たち一般料理ブロガーが待機という形式でした。プレス向けの新商品発表会を覗かせてもらうって感じですね。
          発表会会場
          ↑こんな感じで盛況です!

          会場入り口ではフレーバー炭酸水とチョコレート、ブラウニー、カカオフィナンシェを頂きました。
          チョコ
          近くのチョコレートショップ「CRAFT CHOCOLATE WORKS」のものだそうです。チョコの味が濃くておいしかった!

          今日発表された商品はこちらの2つ。
          空気清浄機とコードレスクリーナー
          空気清浄機C030と、コードレスクリーナーVer.3 C030です。
          どちらも明日、12/14発売の新製品!!

          ・・・・ごめんなさい、正直に言って、「±0」というブランド、知りませんでした。
          家電だけど、大手家電量販店などに出していないそうです。聞けば通販を中心に展開しているのだそうで。
          「±0」とは「ちょうどいい」を表しているのだそうで、モノトーンでシンプルな機能だけどおしゃれで、部屋の中に置いて、生活感が出なくて違和感が出ない感じの、おしゃれなデザイン・・・・。いい意味で、流行りの「SNS映えしそう」っていう言葉がぴったりな感じ?の商品がラインナップされています。

          今日の発表会では、デザイナーさんと会社の副社長・小林祥悟氏によるプレゼンテーション&トークセッションによって商品が紹介されていくという形式でした。

          お話を伺っていて、デザイナーさんって見た目ですぐわかる「形」はもちろん、それだけじゃなく、使い勝手等を考慮したボタンの配置とか大きさとかちょっとした角度とかそういうところまで深くかかわってデザインなさっているんだなーと、初めて知ったこともたくさん!

          まずは空気清浄機C030から。
          デザイナーはみやけかずしげ氏。
          空気清浄機デザイナーさん
          360度、全方向から空気を吸い込む空気清浄機ということで、部屋の真ん中においても違和感のない、インテリアとしてお部屋のシーンに溶け込むように、竹籠をイメージしたデザインにしたそうです。空気をきれいにするフィルターを覆い過ぎず、けれど適度に隠すようにした、66本の線は1本ずつ職人さんが溶接してまるで工芸品のように丁寧に作った品とのこと。
          上面には3方向のフィンで、吸い込んできれいにした空気をらせん状に吐き出して部屋の各方向に届くようになっています。
          持ち運びを考慮して反り返らせた上部はデザインのポイントにも。
          高さ50センチ、手で持ち運べる大きさながら、実は30畳まで対応可能。アイランドキッチンのある広めのリビングダイニングでも1台で賄えるパワーを持っています。海外にも販売している会社なので、海外の大きなおうちの広〜〜いリビングでもOKな30畳仕様、大は小を兼ねるのだそうです。
          操作部はボタンが2つだけでシンプル。そしてぱっと見は見えないように、でも適度に使いやすい上面の裏側に配置したそう。
          そんな感じにあちこちに、「±0」、「ちょうどいい」というコンセプトがしっかりちりばめられたデザインになっています。
          空気清浄機
          そんなお話を映像を交えながら、熱いトークセッションで語ってくださいました。


          続いて、コードレスクリーナーVer.3 C030。
          デザイナーは中坊壮介氏。
          クリーナー
          実は我が家は工具で有名な某メーカー製の、新幹線の車内掃除でも使われているという業務用仕様のコードレスクリーナーを使っています。通販雑誌とかには同じ会社の家庭用版の軽くてこじゃれた色のモノが出ているんですがうちのは業務用なので、ごっつくて重い充電池がドーンと付いていて、非常に武骨です。ハイパワーだけど長い時間持っていると腕が痛くなって・・・・・痛めて通院したことがあるほどに。
          そんななか、こちらの±0のコードレスクリーナーはどうでしょう。いろんなものをそぎ落としてシンプルな作り。スタンドまでオシャレで。すっといい姿勢で立ってます!ごっつい充電池なんでどこにも見えません。
          こちらのクリーナーは軽さとパワーの両立がコンセプトだそうで。
          ノズルからダストカップ、フィルター、モーターと一直線に並ぶデザインで効率化を図っているそうで。
          充電時間は前機種の半分の3時間で、稼働時間は前機種より15分伸びて75分。75分連続使用ってすごくない?? うちぐらいの3LDKのマンションだったら全室掃除終わるまで充電なしでいけちゃうね。(ちなみに我が家のは20分ぐらいしか持ちません。その代わり充電時間も20分で終わるし予備電池と換えられるけど・・・)→と思ったら、こちら、バッテリーは外して充電することもできて(置き場所とは別のところで充電できる。)別売りの予備電池を追加可能ってことで、そこはうちのと同じね。
          デザイナーさんがこだわったのはハンドルをどうするかということ。どんな角度でどう使うのか??と考慮して、同じ重さでも持った時に軽く感じるようなデザインにしたのだそうです。アルミフレームを樹脂でサンド一致するデザインで軽さと丈夫さの両立を実現。そして今後の後続機種での進化も想定したつくりも含まれているのだとか。デザインって見た目だけじゃないのね。
          掃除する場所の応じてブラシの出し入れをチェンジできるノズルもポイント。
          スタンドが付属することで使いやすい場所に置いて、使いたいときにサッと気軽に使えるようにしたそうです。

          両方の製品に言えることだけど、従来だったら来客があるときなんかには隠しておきたいような、生活感プンプンな家電なのに、±0のデザインなら部屋の中に置いてあってもオシャレで隠す必要がない、むしろ「みて、これ、とってもいいの」って来客者にもお勧めしたくなるような家電なんだなーと思いました。

          いや、うち、生活感プンプンな家なんですけどね。
          こんな家電が似合うようなおうちに住んでみたいねって思うくらいに。

          そんなお話を伺った後、社長・上原淳氏のご挨拶。
          社長あいさつ

          そしてフォトセッションタイム。
          フォトセッション
          左から、副社長の小林氏、コードレスクリーナーのデザイナー・中坊氏、空気清浄機のデザイナー・みやけ氏、社長の上原氏。

          そしてタッチアンドトライのお時間。
          実際に製品のそばで、電源を入れたものを見せて頂いたり持ってみたりする体験タイムです。

          狭い場所にも差し込んで掃除しやすいクリーナーノズルの説明を!
          クリーナー

          ちょっとお試しで動かしただけでダストボックスにはこんなにゴミが!
          ダストカップ
          そしてこちらの製品、紙パックなどはなくそのままパカっとゴミ箱に捨てるタイプ。消耗品がいらないのがちょうどいい、なんですね。

          こちらは空気清浄機の、竹籠風のフレームから外した中に入っているフィルター。
          空気清浄機のフィルター
          こんな風にぐるっと一周、どの角度からも吸い込んで空気の汚れを取り除いてくれるというわけです。

          さらに会場後方には±0ブランドの他の家電や雑貨等の展示も。
          家電
          レシピブログに招待されて参加した我ら料理ブロガーが興味があるのはどっちかっていうとみんな調理家電!
          ってことで自然と調理家電コーナー前にワラワラと集まってしまいました(笑)。
          ポップアップトースターやコーヒーメーカーもありましたが、やっぱり私も含めてみんなが気になるのは、クッキングミキサー。2人分のスムージーをミックスするのにピッタリな400mlの小ぶりサイズです。小さすぎず大きすぎず。これもまた「ちょうどいい、±0」なポイントなんですね。
          ブレンダー
          みんなでいろいろ質問。
          タンブラーは電子レンジ対応のガラス製だそうです。ガーっとやった後、レンジでチンで、ポタージュスープやホットスムージーが作れそうですね。連続稼働時間は4分だそうで。それぐらいあると、しっかり細かくなるまでガーっといけますね。スムージー用で出ている小ぶりなブレンダーは稼働時間が短いものが多くて案外「ツカエナイ」んですが、4分あるといいなー。
          他には食パンをスライスした形の食パン皿とか、おしゃれでいいなーと思いました。

          お土産にはマグカップと、「±0」と記された金太郎あめ?を頂きました。
          マグカップ
          さりげなく「±0」とロゴが入ったシンプルなマグカップ。こーゆーの、すごい好き。
          「±0」の製品は基本、モノトーンのモノが多く(HPを見たら他の色のバリエーションもあるようなのですが、今日展示してあったのはホワイトがほとんどでした)、それがなんとも、無駄をそぎ落としたシンプルでありながらかっこいいデザインで。我が家のごちゃーっとしたリビングに似合うかというと似合わないんだけど、自分の好みとしてはこーゆー、モノトーンの機能美的なものが好きなので、今日の発表会はとても楽しかったです。マグカップ、すごく気に入りました。知らなかったメーカーと出会えたのも、世界が広がった感じでうれしかったです★


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          今日の発表会では、近くにいた、料理ブロガー・らぴすらずりさんといろいろお話させて頂きました。ありがとうございました。
          レシピブログのボーソー米油アンバサダーやクイジナートハンディブレンダー企画などに参加なさっていらっしゃるそうで。おいしそうなレシピがいっぱいのブログでしたので今後、ちょくちょく拝見させて頂きたいなーと思いました♪
           
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            レーズン酵母「パネトーネ」を受講してきました

            • 2018.12.12 Wednesday
            • 22:08
            いちごキッチン・YUMIZOです。
                        
            (日付をさかのぼって書き込んでいます)

            原田浩子先生の自家製酵母のパン教室「epi」にて、レーズン酵母の「パネトーネ」のレッスンを受けてきました。
            満席で受講できないとあきらめていたレッスンでしたが、キャンセル待ちしてたら前の日に急遽、お声がけを頂き、ラッキーなことに参加させて頂けることに。

            卵や牛乳が入るリッチなブリオッシュ系の生地にレーズンやオレンジピールを混ぜて仕込みます。
            ベタベタとした緩い生地で、どうなることかとドキドキしながらでしたがどうにか捏ねることができました。

            カップケーキ型の親分のような(笑)、大きな円筒状の紙型に生地を入れます。
            パネトーネ

            おいしそうに焼けました!
            今日は先生が焼いてくださったバゲットも試食に!
            パネトーネ焼き上がり

            そしてサイドメニューはアクアパッツァとキャロットラペ。
            アクアパッツァは彩りよく野菜を配置してとってもおいしそう。
            グツグツ煮ていると教室内にいい香りが漂ってきます。おなかすいたぁ。
            アクアパッツァ

            完成! 試食タイム。クリスマスパーティのようです♪
            クリスマスパーティ風

            で、肝心のパネトーネ。ふんわりとして、口どけがよくとってもおいしい! 幸せなお味でした。
            試食

            JUGEMテーマ:手作りパン



             
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              おうちパン講座「ドデカシュトレン」レッスンを行いました

              • 2018.12.10 Monday
              • 23:46
              いちごキッチン・YUMIZOです。
                          
              今日はおうちパン講座の「ドデカシュトレン」レッスンを行いました。

              スプーンでグルグル混ぜて冷蔵庫発酵。手軽にできるおうちパン講座のシュトレンは簡単!
              なのにとってもおいしくてクリスマスシーズンの手土産にもピッタリです。

              今日もふっくらおいしそうに焼けましたよ。
              今日は生徒さんが普段、オーブンでパンを焼くとのことで、オーブンで焼成。

              ドデカシュトレン

              折り畳みの加減か?、すごく高さがでました。

              これは、焼成後、アツアツのうちにバターを塗ってきび糖を振ったところです。
              1日置くとしっとりおいしくなります。

              というわけで、試食は、昨日のうちに焼いておいたシュトレンを、仕上げに粉糖を振って、飾り用のヒイラギを刺してお化粧してから切り分けました。

              ドデカシュトレン

              ちなみに、昨日の記事↓で紹介した、試作品、ノンアルコール紅茶風味バージョンも一口お味見.



              「・・・・あ、やっぱりノンアルコールじゃない方がおいしいや。」
              と。
              でしょでしょ。吉永先生がいろいろ考えて、きっと、たくさん試作もして、作ってくださったレシピだから、レシピ通りに作ったら間違いなしにおいしいのです♪
              でも、昨日も書いた通り、アルコールに関しては年齢や体質などなど、いろいろあるので、おうちでご自分で作る時はお好みでいろいろ試行錯誤してみて、とお話ししました。


              バナー おうちパンマスター.jpg


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                おうちパン講座「ドデカシュトレン」の仕込み

                • 2018.12.09 Sunday
                • 23:43
                いちごキッチン・YUMIZOです。
                            
                (日付をさかのぼって書き込んでいます)

                おうちパン講座のクリスマスレシピから「ドデカシュトレン」。
                明日、レッスン予定なので試食分を仕込み。
                ・・・通常、YUMIZOの教室・15-Kitchenのおうちパン講座のレッスンでは、あらかじめ仕込んだ生地を成形&焼成して、試食。レッスンで作った生地はお持ち帰りして翌日以降ご自宅で焼いて頂くという方法を取っています。
                しかし、このシュトレン、焼き上がりから一晩おいてから粉糖を振って食べた方がおいしいとのことで、試食用? 焼いてお持ち帰り? 記事作り? ・・・って3本分用意するのかな? でもシュトレンって具材にバターにと、結構材料費もかかる生地。他のお教室さんはどのようにレッスンをしているのかなぁ?と思いつつ。
                とりあえず、現在はゆるゆると模索中で、今回、参加する方は、ロープレ的な部分があるのを承知の上で来てくださっているのであらかじめ焼いておく試食用の焼いたパン、焼成用の焼く前の生地の2パターンの生地を用意してみました。

                さらに。
                ご家族に小さなお子様がいるのでシュトレンに使うフルーツが、アルコールなしがいいという話もあり。
                おうちパン講座考案者の吉永麻衣子先生のお話では、風味の良さが違うから洋酒漬けフルーツをつかうというレシピにしているとのこと。レッスンで「ノンアルコール」のものを教えることはできないけれど、ノンアルコールのモノを事前に試作してみてどんなふうに風味が違うのか、食べ比べ実験をしてみようかなと思い立ち、ちょっとやってみました。濃い目に出したアールグレイ紅茶にドライフルーツを漬けこんでふやかして柔らかくしてから、水気を切って、代用してみました。水分の一部に紅茶液も使ってみたりして、↓左の色の濃い方がノンアルコール紅茶味バージョン。
                ドデカシュトレン生地

                こちら、成型したもの。
                右がノンアルコール。
                ドデカシュトレン焼く前

                焼き上がり
                右がノンアルコール。
                ドデカシュトレン

                アツアツのうちにバターを塗って、ビニール袋に入れて一晩寝かせます。
                明日、なじんでしっとりおいしく出来上がる予定。

                この生地は後日書いているので・・・・。
                風味ね、確かに。
                ラム酒入りの方がおいしいです。
                あと、食感がノンアルコールはカサっとしている感じ。
                こちらだけ出されたら特に何も思わずにおいしく食べられるけど、食べ比べるとやっぱりちょっと違う。
                でも、年齢とか体質とか宗教的とか、様々な理由でアルコール入りがダメな場合、これはこれでアリかなと。
                15-KitchenのレッスンではCottaのシュトレン用ミックスフルーツを使用します。おうちパンマスターのYUMIZOはアレンジレシピでレッスンしたり分量をお伝えすることはできません。ですが、おうちで焼く時にご自分のお好みのアレンジを加えて作ってみて頂くのはよいと思います。

                自分で実際に作り比べ実験してみると、レッスンの時にも裏付けをもってお話をできるので今回、試作してみてよかったです。

                バナー おうちパンマスター.jpg


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                  レーズン酵母でライ麦入りくるみパン

                  • 2018.12.07 Friday
                  • 22:29
                  いちごキッチン・YUMIZOです。
                              
                  (日付をさかのぼって書き込んでいます)

                  レーズン酵母の元種の使い残りがあったのでライ麦入りくるみパンを作ってみました。
                  いつも自家製酵母パンの参考書にしている佐原文枝さんのレシピ本を見ながら。

                  ライ麦くるみパン
                  自家製酵母のハードパンの定番な感じ。
                  くるみとライ麦は香ばしくて相性いいです。
                  そのままでもおいしいし、クリームチーズを塗ってみたり、ハチミツを漬けながら食べてみたり、スープのお供にもいいし。
                  いろいろな食べ方に対応できて重宝なパンです。



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                    豆腐豆乳パン

                    • 2018.12.07 Friday
                    • 20:08
                    いちごキッチン・YUMIZOです。
                                
                    (日付をさかのぼって書き込んでいます)

                    HappyCookingのレシピの中から、近日レッスン予定があるので、久しぶりに「豆腐豆乳パン」を練習焼き。
                    受講予定の生徒さんが購入済みの型が小サイズということもあり、また、HappyCookingのレシピで、これまで事務局を通して購入していた型の取り扱いがなくなるというのもあり、今後の参考の為を兼ねて、型を変えて焼いてみる実験をしてみました。

                    レシピでは25僂離僖Ε鵐彪燭指定されていますが、他のレシピで使う長さ15僂痢屮僖Ε鵐彪拭幣)」を2本使って焼いたらどんな感じかと。

                    成型後
                    豆腐豆乳パン成型後
                    この時点では、ミニサイズの方、ずいぶん隙間があって、型の中の2つの生地がうまくくっつくかどうか、心配でしたが・・・。

                    仕上げ発酵後
                    豆腐豆乳パン仕上げ発酵後
                    いい感じに密着しました。

                    焼き上がりです。
                    豆腐豆乳パン焼き上がり
                    うん、大丈夫そうです。

                    こちらが指定通りの長いパウンド型で焼いたもの。
                    豆腐豆乳パン

                    こちらが短いパウンド型で焼いた、ハーフサイズ。
                    豆腐豆乳パンハーフサイズ
                    2つ比べて、どちらの型を使っても特に大きな問題なさそうですね。
                    長い方の方は台形型なのですが、こちらは傾斜がなくきっちり長方形のタイプです。今回は長い方の型のが4分割だったので、同じサイズの分割のまま、2つずつにわけて焼きましたが、この型に合わせるなら3分割して、3つの山にしてもかわいかったかもしれないですね。また機会があったら実験してみます。

                    水を使わず、豆腐と豆乳で仕込んだ生地はふんわりしっとりきめ細やかで、ヘルシーなパンです。
                    かむとじんわり、大豆の風味が口の中に広がる、滋味深いお味。
                    スライスして小ぶりな食パンとしてジャム等好きなトッピングをして食べるのも◎ですね。

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                      日本ヴォーグ社「HappyCooking」と、Cotta「おうちパン講座」のカリキュラムでレッスンする、パン&ケーキのお料理教室、
                      15-Kitchen」(いちごキッチン)
                      東京都江戸川区にて、開催しています。
                      ご参加お待ちしています♪

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